海外旅行での手荷物の注意点は?重量は?液体の持ち込みは?

スーツケースやカバンを持って旅行に行く女性たちの様子
海外旅行に行く際には、預ける荷物も機内に持ち込む荷物も多くなりがちですよね。
機内に持ち込めるバッグのサイズや重量、持ち込み禁止の物なども決まっていますので、注意が必要です。
では、機内に荷物を持ち込む際の注意点をいくつかポイントを押さえながら見ていきましょう。

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海外旅行での手荷物の注意点とは?

国内旅行の場合もそうですが、機内に持ち込む手荷物の中には持ち込み禁止の物がいくつかあります。

気づかずに忘れていたり、知らずにバッグに入ったままになっていますと、その場で没収されてしまいます。万が一大切な物や、記念品だったらとてもショックですよね。
そうならない為にも事前に何がダメなのか知っておく必要があります。

  • 持ち込み禁止で、預けることもできないもの
    ・ガスや燃料、または毒性のある危険物等

  • 持ち込みは出来ないが、預けることはできるもの(どうしても必要な場合にはスーツケースに入れて預けると良いです。)
    ・刃物や先が尖った物、スプレーなど

海外旅行で手荷物の重量は?

様々な大きさのスーツケースが並んでいる様子
飛行機内に持ち込めるバッグにはサイズと重量の規定があります。

    各航空会社によって多少の違いもありますが、

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  • 三辺の合計が110~115センチ(機体の大きさにより若干違いがあります)
  • 重さは10キロまで
大丈夫なところが多いようです。
ただ、最近海外でも需要の増えているLCC(格安航空会社)は運賃が安い分手荷物の制限も厳しくなっている航空会社もありますので、事前のチェックが必要です。

また手荷物は原則として重量を測ったりはしませんが、明らかに重量オーバーしていそうな物やバッグは、搭乗前に測定後、預け入れになる可能性があり、超過料金がかかったり他のお客様の迷惑になりますのであまり詰め込みすぎないように気をつけましょう。

海外旅行の手荷物 液体の持ち込みは?

テーブルに置かれた白いタオルと化粧品
機内に液体を持ち込む場合にも細かい規定があります。
特に女性は化粧品等で液体を持ち込む場合があると思いますので、事前に確認しておきたいですね。

  • 液体は100ml以下の容器に入れ、それをジップロック等のプラスチックの袋に入れる必要があります。

万が一、荷物検査の時に係りの方に見せるよう促されたら、直ぐ取り出せるようにしておくと良いですね。

また、同じ100mlでも飲みかけのペットボトル等は持ち込めませんので、飲み物が欲しい場合には荷物検査場を通過した後で購入することをお勧めします。

まとめ

手荷物に関しては以外と細かく決まっている事が多いので、少し手間はかかりますが、知らないで没収されてしまうことを考えると事前にきちんと把握しておくべきだと思います。
出発する前からそういったトラブルになると、せっかくの楽しい旅行も台無しになってしまいますよね。

また、荷物検査場で持ち込み禁止物が見つかったり、荷物を詰め替えたりしていると他のお客さんの迷惑にもなりますので、予めチェックしておくと良いですね。

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