小学校の学童はトラブルが多い?いじめはあるの?夏休みってどんな感じ?

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私服姿でランドセルを背負った小学生たちの様子
春から小学校に上がるお子さんが、放課後を学童保育(児童クラブ)で過ごすというお家も多いと思います。
私の長男も春から小学校ですが、放課後は小学校に併設した学童のお世話になります。

なので今回は学童でのトラブルや夏休みの過ごし方などまとめてみました。

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小学校の学童はトラブルが多いの?

子供が学童に通いだすと、親としては学童の中でのトラブルなどが気になりますよね。
だいたい小学校1年~3年生くらいの子供が学童にはいます。
そんな学童でのトラブルですが、話に聞くのは学年の大きい子が威張って暴力をふるったり、意地悪をしてきたり。
ちょっと問題のある子がいる学童も中にはあるそうです。

学童では主に宿題をしたり、あとは子供同士で遊んだりして過ごします。
子供同士なので、遊んでいて相手に怪我をさせてしまうというトラブルもあります。自分の子供が被害者になる場合もあれば加害者になる場合ももちろんあります。
学童の雰囲気などを、事前に先輩ママなどに聞いておくのもいいかもしれません。

指導員さんも学童によってさまざまだと思います。
うちの長男が通う学童の指導員さんは、保育士さんのような優しさもあり、かつ厳しさもあるそんな指導員さんという印象でした。
学童に通わせている親は忙しい人が多いと思いますが、指導員さんとなるべくコミュニケーションをとって普段から意思疎通をはかっておくとよいでしょう。

トラブルも含めて、子供が学童で過ごす時間は短くはありません。
特に1年生で入りたての頃は、子供も環境に慣れるまで思いもかけないトラブルが起こすことがあります。
何かあったら、なるべく早く親が事実確認をし、指導員さんに様子を聞くなどしてください。
ただし子供同士で解決できることは口を出さないほうがいいこともあります。
親がどう対処したらよいかも含めて、指導員さんに相談するとよいと思います。

小学校の学童にいじめはあるの?

寂しそうにうつむく小学生の女の子
学童のトラブルについて先ほど述べましたが、いじめ問題もやはりあるようです。
もちろんどこの学童にも必ずいじめがあるわけではありません。
ただ、学年が混ざった空間で一緒に過ごすため、どうしても上下関係などが生まれたり、気の強い子供が気の弱い子供をいじめるということも出てくると思います。

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いじめの問題は親としては放っておけませんよね。
どんな理由であっても、いじめをしていい子供なんていませんので、もし自分の子供が学童でなにか嫌がらせを受けているようであれば、きちんと話を聞いてあげられる母親でありたいと私は思っています。
あとはそういった問題が出たときに、学童がきちんと対処してくれるように、常日頃から学童との繋がりをもっていきたいですね。

小学校の学童の夏休みってどんな感じ?

木陰でランドセルを抱える小学生の女の子たち
小学校の夏休みって長いですよね。もちろん学童は夏休みも預かってもらえます。
うちの長男が通う学童は夏休みの間は料金が+2000円されて、その代わり1日見てもらえます。
働いているママにとっては大変ありがたいですよね。
ただ夏休みは、朝からなのでお昼ご飯にお弁当を持参させるところも多いです。
夏場なので衛生面も気を付けないといけないし、なにより毎日作らないといけないのは大変ですよね。
うちは旦那さんのお弁当作りがあるので、お弁当作りが1つ余分に増えても問題ないかなと思いますが…

夏休み中の学童は、子供が一人で学童まで登校するところもあるようで、親御さんの心配も増えると思います。
小学校1年生だと尚更心配ですよね。うちは私の出勤に合わせて車で送る予定ですが、子供より早く仕事に行かなくてはいけないママ達には頭を悩ませる問題だと思います。
まずは学童の指導員の方に相談されるといいと思います。その中で近所で夏休みに学童へ行く子供がいるかもしれません。
その子と一緒に登校してもらったりして、親同士で話し合って子供が安全に学童まで登校できるように工夫していきたいですね。

まとめ

いかがでしたか?学童の中でも様々なトラブルがありますが、それも子供が成長する上で必要なことでもあると思います。

もちろんいじめ問題はきちんと対処していかなくてはいけませんが、大きい子が小さい学年の子の面倒を見てあげたり、一緒に遊んであげたり、小学校ではできない体験ができるのも学童ならではだと私は思います。
たくさん学んでたくさん成長できる場であってほしいですね!

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