紫外線対策は屋内でも必要なの?フィルムを貼る?カーテンを変える?

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リビングで遊ぶ母親と赤ちゃんの様子
外出するときは日焼け止めなどで赤ちゃんの紫外線対策ができるけれど、屋内で過ごしているときはどうすればいいのでしょうか。

赤ちゃんの屋内での紫外線対策について、グッズ情報も含めてご紹介していきます。

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紫外線対策は屋内でも必要なの?

屋内でも赤ちゃんの紫外線対策は必要です。
特に最近では、マンションなどにお住いの方も多く、広めの窓からたっぷりの日差しが注いでいるということも多いものですね。

赤ちゃんの肌は、大人よりも刺激に敏感です。
特に新生児の頃のお肌は、ほんの少しの刺激がダメージへと繋がるのです。

つまり、赤ちゃんのお肌が紫外線をうっかり受け続けてしまうと、日焼けという問題だけでなく、皮膚や皮膚細胞まで傷つけてしまうのです。

また、髪の毛も少ないため、頭皮にも紫外線を浴びやすい環境を持っていますよね。

紫外線は、窓際だと屋外の80%、日が当たらない場所でも30%~10%と言われていますので油断は禁物です。
窓ガラスの反射もあるので、直接肌に当たらなくても紫外線のダメージは考えておかないといけないのです。

そうとわかれば気になるのが屋内の紫外線対策の方法ですよね。

紫外線対策 フィルムを貼る?

では、具体的な室内の紫外線対策はどのように行えばいいのでしょうか?

まずは、窓から入ってくる紫外線を遮断するために、窓にUVカットのフィルムを貼りましょう。
UVカットのフィルムというと暗いものを思い描くかもしれませんが、透明タイプで紫外線カット率が99.5%という高機能なものも存在します。

また気になるのが剥がすときに、べっとり貼りついたシールのように剥がれにくくなってしまわないのかという不安ですよね。

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最近では、水を付けてはる粘着性の弱めのものもありますので、剥がすときも安心ですよ。
また、うまく貼れないときも貼り直しが何度でもできるので、不器用なママでも大丈夫です!

紫外線対策 カーテンを変える?

遮光カーテンとレースカーテン
もう1つの窓の紫外線対策としては、UV加工をしたカーテンに変えることです。

程度も様々ですが、1級遮光にすると紫外線対策以外にもうれしい効果があります。
外から部屋の中が見えないので、保安上も非常に安心です。
また、遮音効果もあるので赤ちゃんが夜泣きをしたとしても、近所迷惑なのではと心配する必要が減りますね。

さらに、断熱効果を持ち合わせているので、強い日差しと熱による屋内で多い熱中症対策にもつながるのです。

カーテンの内側のレースカーテンも、ミラーレースカーテンにしてあげるとさらに効果大です。
こちらは洗濯しても効果が薄れないのがうれしいところですね。

まとめ

赤ちゃんを抱っこしてこちらを見る母親の様子
室内でも忘れずに赤ちゃんの紫外線対策をしっかりと行ってあげましょう。

日差しの入り方なども時間や季節によって変わりますので、気を付けてあげてくださいね。

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