日焼け止めに期限はあるの?おすすめ安全な選び方SPFはいくつ?

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木の机に置かれた麦わら帽子と日焼け止めの容器
昨年使っていた日焼け止めが、まだ残っていてもったいないなあ。
でも、1年たってしまうともしかしたら効果って薄れてしまうの?

せっかく塗っていても効果がないと辛いしと思い悩んでいるあなたに、日焼け止めの有効期限について、また気になるSPFについてご紹介します。

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日焼け止めに期限はあるの?

では、まず日焼け止めに期限はあるのか?ということですが、あるものとないものが存在します。
一般的には未開封でも製造から3年以内、開封すると1年以内と言われています。

そして、この期間は「日焼け止めのタイプ」と「保存方法」によって違ってくるのです。

1.乳液・ジェルタイプは、未開封だと3年、開封すると1年
2.エアゾールタイプは、未開封も開封後も3年ですが、正しい保管方法が条件です
3.無添加タイプは、未開封1年、開封すると半年ですが、商品によって異なります

1年前の日焼け止めを使ってもいいのか?という答えに関してですが、高温多湿を避けて保管していれば効果も薄れず使用可能ではあるようです。

ただし、開封時に臭いが違う、分離しているといった状態が見られたら使用は控えましょう。

有効期限は含有されている防腐剤がもつ期間ですので、それが過ぎれば酸化し肌トラブルを引き起こすこともあるので注意しましょう。

日焼け止め おすすめなのは?

有効期限を記載していないものだと、いつまでも大丈夫かと言えばそうでもなく、使っていても不安が残るものですね。

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また、腕などでなくお顔に塗るものであれば、無添加のものや肌に優しいものを使いたいものです。

そんなあなたにおすすめなのが、ファンケルの日焼け止めです。
無添加で肌に優しい上に、有効期限が記載されているので安心して使うことが出来ます。

さらに昨年発売された「サンガード25 デイリーUV」と「サンガード50+プロテクトUV」が特に有効です。
紫外線だけでなく外的刺激を徹底的にブロックしてくれるのがうれしいですね。

自転車 日焼け止め spfは?

SPF30の日焼け止めとサングラス
最後に、日焼け止めを選ぶときのSPFってどのぐらいのものを選べばいいのかって、イマイチ分かりませんよね。

数値が高ければいいのかと思いがちですが、紫外線吸収剤を使っていると逆にシミなどを作ってしまうのです。

紫外線は15~20分浴び続けると日焼けなどの症状が出てきます。
時間に個人差はありますが、SPF30だとその時間を20倍遅らせることが出来るという訳です。

そこで、1時間程度であればSPF30で十分だという訳です。

まとめ

腕に日焼け止めを塗る女性の様子
日焼け止めは、呼吸をしているお肌に塗るものだからこそ、やはり毎年新しいものを買うか、有効期限内に使うようにしましょう。

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