花粉症の治療はいつから始めると効果があるの?症状は?薬は?

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杉の雄花と花粉症対策のマスクと眼鏡
春が近付くと花粉症で悩んでいる人は嫌な時期に入ってきてしまいますよね。
花粉症の症状を和らげたいと病院で治療してもらっている人や市販の薬を服用している人など様々です。

その薬の服用はどの時期から始めれば効果がでるのでしょうか?
今回は花粉症に一番効果のでる治療の時期を紹介したいと思います。

花粉症の治療はいつから始めると効果があるの?

花粉症対策の目薬と注射器、飲み薬
薬には色んな種類の物があります。
主に用いられているのがこの4種類です。

・口から服用する経口薬
・目に直接入れる点眼薬
・鼻に直接噴射する点鼻薬
・注射(これは病院の場合です)

そして一番多く使用されているのが服用する経口薬です。
病院でも処方してくれますし、市販薬は簡単に購入することができるので花粉症の人には欠かせません。

ではどの時期に治療すれば花粉症には一番効果があるのでしょうか?
花粉症で病院に通院されている人は「初期療法」をよく進められるのではないでしょうか。
初期療法とは、花粉が飛びはじめる前や花粉症の症状がでる前、まだ症状が軽いうちから治療をし、症状を和らげたり遅らせたりすることです。

一般的には花粉が飛ぶ一週間~2週間前からの服用になります。

花粉症の症状は?

私の子供も小学校の3年生の時に目が痒いと言い出し、目薬をさして様子を見ました。しかし、我慢ができずに掻きすぎてしまい、白目部分がデローンとなってしまったことがありました。

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目の痒みと一緒に起こった症状がクシャミの連発でした。
目の痒みとクシャミの連発だったのですが、花粉症という認識が全然なく、小児科に連れていくと花粉症かなと言われました。
そこで血液検査をしてもらった結果、イネ科のアレルギーでした。

その年は、内服薬と点鼻薬、目薬を処方してもらいました。
次の年も、夏になると痒みが出てやはり酷い状態になってから診察に行ったのですが、その時に先生から「早目に受診してください」と言われました。

原因はわかっているので、酷くならないうちから薬を飲んだら症状を遅らせたり、軽くすることができるとの説明でした。
そして次の年は、いつも症状が出る2週間前に病院に行き、薬をもらい飲ませることにしました。
すると目の痒みはかなりマシになり、クシャミもいつものように激しくなりませんでした。

子供なので痒みの我慢ができず酷かったのがマシになったので、とても救われた気持になりました。
それからは毎年、早目に薬をもらいに行くようにしています。

花粉症の薬で早めから服用できるのは?

花粉の模型と飲み薬
経口薬の種類は沢山あります。
初期療法で出される殆どの薬は抗アレルギー剤です。

抗アレルギー剤はヒスタミンの発生と放出を抑える効果があるので症状を軽くしたり、遅らせることができます。
発生してから抑えるのではなく、発生自体を抑える効果があるので予防対策には期待ができます。
そして、それほど強い薬ではないので長期間飲むことができるため、初期療法によく用いられます。

しかし個人の症状などで薬は代わりますし、自分にあった薬を飲まなくては意味がないので、病院で先生と相談しながら決めるのが一番良いと思います。

まとめ

花粉症の辛さは子供を見ているのでわかるのですが、子供の場合は大人と違い我慢ができません。
遊ぶ時はマスク&眼鏡をさせて出すのですが、帰ってくる時はどちらもしていないです。

ですから初期療法をしていない時は結構酷い状態で帰ってきましたが、初期療法をしだしてからは大分マシになりました。
子供もですが大人も花粉症の対策として初期療法をしてみてはいかがでしょうか。

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