デコルテぶつぶつ かゆみとめるには?何が原因?薬は?

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自分のデコルテに手を当てるキャミソール姿の女性
小顔効果も狙ってデコルテを魅せるファッションをしたいけれど、ぶつぶつがあると思い切ってお洒落を楽しめません。
かゆいけど、掻いてしまうと傷ができたり広がってしまうこともあるので、正しいケアをすることが大切です。
デコルテのぶつぶつのかゆみ対策についてご紹介します。

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デコルテぶつぶつ かゆみとめるには?

デコルテにできる赤いぶつぶつはかゆみも伴ってしまい、辛いものですね。
かゆいとどうしても掻きむしってしまいがちなので、まずはかゆみを抑えることが必須です。
お肌の表面を保護してあげ、乾燥から守ってあげることが大切です。

ただ、かゆみが起こっている時点で炎症が起きているため、まずは冷やして炎症を抑えてあげましょう。
その後に、馬油やワセリンをかゆい部分に優しく円を描くように塗りこみ浸透させていきましょう。

デコルテはとってもデリケートな部位で、かつ皮脂の分泌が多い場所なんです。
そこで、引っかいてしまうと、傷ができ余計にぶつぶつが広がるので掻くのは絶対やめましょう。

デコルテぶつぶつは何が原因?

鏡で自分のデコルテを見る女性の様子
でもこのぶつぶつっていったい何?なのってことですが、2つのケースがあります。
顔などにできるアクネ菌が原因でできるニキビと、カビの一種であるマラセチアが原因でできるマラセチア毛包炎です。

ニキビの場合の原因として多いのが以下のようなものです。

  • 睡眠不足やストレス
  • 脂肪分が多い食生活
  • シャンプー、ボディシャンプーの流し残し
  • 下着による締め付け

ブラジャーなどで締め付けた上で汗をかくので、服の中で密閉されてしまいアクネ菌が繁殖しやすい状況になっているのです。
マラセチア毛包炎もニキビと非常に良く似た赤いぶつぶつがでるのですが、ニキビよりは小さくて固まらずに散らばってできる傾向にあります。

デコルテぶつぶつ 薬は?

軟膏タイプのチューブの塗り薬
これらデコルテのぶつぶつはどうやって治せばいいのか?ということですが、塗り薬が有効です。

ただしこの部位は顔などと違ってこまめに洗う部位でもないため、なかなか治りにくいという難点があります。
また、薬が合わずに逆にぶつぶつがひどくなるケースもあるため、一番いいのは市販薬よりも皮膚科で診察を受けた上で薬をもらうことです。

正直、ニキビかマラセチア毛包炎のどちらかを判断するのは素人では難しいものです。
ニキビぐらいで病院に行くのも恥ずかしいと思うかもしれませんが、ニキビもれっきとした肌の病気です。
そのため、正しい処置を行ったうえでケアをしていくことが大切なのです。

まとめ

美しいデコルテは女性らしさの象徴でもあります。
デコルテのぶつぶつは、決して掻かないようにしてくださいね。
そして自分よがりのケアで悪化させないためにも皮膚科を受診するのがおすすめです。

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