自由研究 高学年むけ一日で出来るテーマは?調べ物は?まとめ方は?

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世界地図と国旗の載ったページを虫眼鏡で拡大している様子
小学生も高学年にもなると、テパートや大型スーパーなどで売っているキットを買って工作をするとか、店頭販売での体験型の“すぐにできるフォト立て”や“置物”を作るなどと言ったモノを提出するわけにもなかなかいかなくなってきます。

できれば今までの勉強の成果だとか延長だとか、将来になにか役立つものを!と親のハードルも結構上がってくるものです。

そこで私が息子と一緒にやった1日で出来る自由研究をご紹介いたします。

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自由研究 高学年むけ一日で出来るテーマは?

地球儀とたくさんの国旗のカードが置かれている様子
テーマはズバリ「世界の首都調べと豆知識」です。

地理の授業で、日本全国都道府県の名前、位置や都市などを勉強したことでしょう。

もちろん日本について調べるのもいいですが、鉄道からの興味が高じて日本全国に詳しく、すでに相当な知識を持った同級生がどのクラスになぜか1人はいるのが常で、1日程度の生半可な知識では負けてしまうもので太刀打ち出来ません。

ならば世界で行ってやろうと思ったのでした。

では早速、1日で出来るような進め方をご説明していきます。

自由研究で調べ物 高学年むけ進め方は?

まず、国名を書きだすだけでもずいぶんと時間がかかってしまいますので、そこは時間短縮のためにネットで調べます。

息子は学校のパソコンクラブに在籍していたので、結構使い勝手がわかっていました。
分からないお子さんは、保護者の方などがここは手伝っても大丈夫だと思います。

エクセルで簡単な表を作って国名を貼り付けるだけです。

気を付けることは、少し古いサイトですと、国名が変わってしまっていたりするので注意です。できるだけ、最近の国名が載っているサイトを活用しましょう。

自由研究 高学年のまとめ方は?

世界地図の上にノートと鉛筆が置かれている様子
アジア、北アメリカ、南アメリカ、アフリカなど、いくつかの地域に分けると見やすいかと思います。

世界の首都レポートのまとめ方

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私は、珍しい国旗や世界遺産などのフリー画像を拝借して載せました。
時間があれば、地図のどのあたりかなどの記載があると、もっと見やすいかも知れませんね。

そこからは自分で、地図帳から首都を探して埋めていきます。
最初は知っている国から、親子で一緒にクエスチョン方式で埋めていくものいいかもしれませんね。
大人になっても覚えている首都、うろ覚えの首都、はじめて聞いた首都などがあって結構楽しくできると思います。

世界の首都の自由研究まとめ方

あとは、ちょっとした豆知識をいくつか書きました。

タイの首都バンコクの正式名は長いので、知らない人はたくさんいます。子供の記憶力はたいしたものですぐに覚えてしまいます。
大人になっても頭に残っていますので、ここで正式名称を完全に覚えてしまうというのも、将来何かの役に立つかもしれません。

あとは国の名前の由来や、改名した理由などを書くのもいいかも知れませんね。

世界の首都自由研究の豆知識

まとめ

世界地図は結構自由研究に役立ちます。

世界遺産の場所を調べるとか、川の長さや山の高さの順位とか、特産物、祭り、気候、環境など、地図帳の後ろにデータで書いてあるところからヒントを得てもいいと思います。

そういえば私は小学校高学年の頃に、やはり地図帳からヒントを得て全国の首相、大統領を調べた記憶があります。
今と違ってパソコンなどない時代でしたから、何を使ってどうやって調べたのか、その部分は全く記憶にありません。図書館でしょうか。
たぶん1日では終わらなかったことでしょう。

今の子供たちの調べものは家にいて手軽にできるのでいいですね。
その分、記憶を定着させるのに時間が取れるのですから。

楽しみながらぜひやってみてください。

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