夏休み工作低学年むけ貝殻を使うならカレンダーがおすすめ?作り方は?

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子どもが掌に白い貝殻を乗せている様子
夏休みの工作のために貝殻をたくさん拾ってきたはいいけれど、どんなものを作ったらいいものか迷いますよね。

家族旅行の思い出がいっぱい詰まった貝殻たち。

さて、どんな風に使いましょうか。

この記事では、低学年のお子さん向けに、自由研究の工作として提出できる作品作りのポイントをお伝えしていきます。

夏休み工作 低学年むけ貝殻をつかった作品は何がおすすめ?

水色の背景に置かれたヒトデと貝殻
低学年だとそこまで凝ったものは作れないし、かといって幼稚園の延長のような簡単な作品では小学生の宿題としてどうなのか、と悩んでしまいますよね。

そんなときに選んでほしいのが、貝殻を使ったカレンダーづくりです。

カレンダーなら、小学校で学習したことを活かすことが出来ますし、2学期からの生活のなかでも活用できる実用的な作品になりますよ。

夏休み工作はカレンダーがおすすめ?その理由は?

カレンダーの読み方の学習にもなることはもちろんですが、1~31までの数字を書いたり、月~日までの曜日を書いたりと、算数や国語で学習したことを活かすことができます。

貝や石をたくさん集めなくてはいけないですし、貝や石に一つずつ画びょうをつけたりするので根気が必要ですが、夏休みの工作として作った後は、家庭で活用することができます。

●このような人におススメ

  • 夏休み中に海水浴に行った人
  • 自分用のカレンダーを持ちたいと思っている人
●必要な材料
・貝31個
・石7個
・少し大きめの石12個
・A3くらいの大きさのコルクボードまたは板、
・画びょう
・木工用ボンド
・油性ペンなど

では、早速作り方をみていきましょう。

夏休み工作の作り方 低学年むけ

●作り方
1.材料の貝と石を集め、水洗いをしてきれいにしておきます。

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  貝と石には数字や文字を書くので、できるだけ平たいもので、それぞれ同じくらいの大きさのものを集めるといいでしょう。

2.よく乾かしてから、油性ペンで以下のものを書きます。
  貝に1~31の日にち
  石に曜日(月火水木金土日)
  少し大きめの石に1月~12月

3.日にちや曜日を書いた貝と石の裏側に、木工用ボンドで画びょうをしっかりとつけます。

4.コルクボートを横長になるように置き、上の枠部分に「〇月」と書いた石をさします。

5.月~日までの曜日を書いた石を、コルクボードの上の方に、等間隔になるように順番にさします。

6.1~31までの日にちを書いた貝を、該当する箇所に順番にさすと出来上がりです(30日までしかない月と、31日まである月があるので注意しましょう)。

手元に残った日にちや曜日を書いた石と貝は、コルクボードの下の枠部分にさしておくといいでしょう。

貝や石の表面にニスを塗ると、仕上がりがよりきれいになります。

また、コルクボードの余白を他の貝で装飾したり、予定を書きとめるための小さなメモ用紙を用意しておくのもいいですね。

●応用編
コルクボードの代わりに、板を使って作ることもできます。

板の場合、磁石がつくタイプの黒板用塗料を表面に塗り、画びょうをマグネットタイプの画びょうにかえて作ってみる方法もあります。

黒板用塗料なので、チョークで直接予定を書きこむこともできますね。

また、同じ要領で時間割表を作ってみるのもいいでしょう。

その場合は、
・月~金の曜日を書いたもの(貝や石など)
・1~6の時限目を書いたもの
・国語・算数・生活などの科目を書いたもの
を用意するといいですね。

まとめ

ソファーに座る笑顔の母親と小学生の女の子
根気のいる作業ですので、出来あがると、とても達成感があると思いますよ!

出来あがったら、頑張ったお子さんをたくさん褒めてあげてくださいね。

手作りのカレンダーは味があっていいものです。

飾って眺めることで思い出もよみがえりますし、わが子の成長を感じることができます。

子どもの作品が実用品として暮らしの中にあるのはいいものですよね。

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