雪の遊び道具は?雪遊びのおもちゃは?100均でも買えちゃう?

雪の積もった中で雪玉を作って遊ぶ男の子の様子
2016年は11月にも積雪があり、準備のないまま雪に立ち向かったママも多かったのではないでしょうか。

子供も3歳近くになると「雪降ってるよ!」というと目を輝かせて「外で遊びたい!」と言うようになってきますね。

でも雪国でなければ、親も雪遊びの経験なんて数えるほどしかなかったりします。

初めての本格的な雪遊びにどんなものを持って行ったらいいか、失敗と成功の経験を踏まえてご紹介しますね。

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雪の遊び道具でマストバイなのは?


雪遊び用のグッズはいろいろ販売されています。

雪玉メーカーなどが代表選手ですね。

しかし、3歳くらいの幼児はまだ大きい雪玉を作って投げあって遊ぶというところまで出来ません。

持ちたがりますが、道具も少し大きいです。

まず一つ買うとしたら、このような王道の「子供2人乗り」ソリをおすすめします。

あの紐がついているちょっと大きいソリですね。

公園に持っていけば、他の子と(小学生くらいの大きい子とも)一緒に遊ぶことができますし、雪を運んだりすることもできます。

斜面でなくても、安全な道で乗せてひっぱってあげたり、空のソリをひっぱっていくのも楽しいです。

次に買うなら、子供用の「柄の長いシャベル」がおすすめです。

一人っ子でも、みんなで遊べるように安価なものが幾つかあるとなおいいです。

大人用の「金属製でない」かつ「先に金具のついていない」雪かきスコップもあるといいですね。

ポリカーボネート素材のものが、丈夫で軽くていいです。

小さい子はちょっと油断すると大人のスコップも持ち出します。

子供と2人きりのときは、安全なものでないと怪我をする可能性がありますので要注意です。

雪遊びでもおもちゃが大活躍する?

砂場に置かれたプラスチックの砂場用おもちゃ
乳幼児だと、防水のスノーグローブを用意していなかったり、そもそもサイズがなかったりで、素手や毛糸の手袋で雪遊びをしがちです。

手ぶらで雪の公園に行ったときは、うちの3歳息子は「手が痛い!」と言ってべそをかいていました。

雪遊びするときに忘れず持って行ってほしいのが、いつも使っているお砂場オモチャのセットです。

子供はお砂場セットで雪遊びするのが大好きです。

いつも失敗するトンネルも型押しも湿った雪なら上手に作れますし、雪をおもちゃのトラックに載せて運んだり、カップやスプーンでアイス屋さんごっこだってできます。


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雪遊びに100均で買えるグッズはどう?

雪遊び専門のおもちゃは使う頻度の割に高かったりするので、100均でそろえてみるのもいいですよ。

定番のスカイボード(1人乗りの小さなスライダーのソリ)は、うちの子は最初はうまく乗れませんでした。

おすすめなのは、やっぱりお砂場オモチャですね。

大きめのスコップもあったりします。

あとは、雪でいろいろ形をつくるのに便利なグッズがヒットでした。

行楽用品の透明のプラカップやキッチン用品のアイスクリームデッシャー、ごはん冷凍用のドーナツ型容器あたりを我が家では揃えていました。

買っておけばよかったと思ったのが、厚手のレジャーシートクッションとカイロです。

足先・手先がすごく冷えるので、寒さ対策グッズも大事です。

まとめ

雪遊びデビューにあってよかった道具をご紹介してきました。

2~3歳なら、いつものお砂場スコップとバケツだけでもたくさん遊びます。

スノーウエアがなくても、防寒着の上にレインコートを着込んで、雪遊びを楽しんでみてくださいね。

忘れず写真も撮っておくと記念になっていいですよ。

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