乾燥肌のメイク落としにオイルはNG?クレンジングおすすめと洗顔の方法について

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洗顔後に顔を拭きながら鏡を見る若い女性の様子
「乾燥肌」とは、肌の潤いが失われて、角層から水分が蒸発しやすくなってしまった状態を言います。

更に酷くなると粉をふいてしまったり、ひび割れてしまうこともあります。

その状態で、間違ったクレンジングやスキンケアを行なうと、余計に肌への負担を増やしてしまいます。

乾燥肌の人の、メイク落とし選びについてお伝えしていきます。

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乾燥肌のメイク落としにオイルはNG?


メイクを落としやすいからと言って、毎日クレンジングオイルを顔全体に使っていませんか?

確かにメイクがごっそり落ちるクレンジングオイルですが、毎日使い続けることによって、お肌に必要な油分まで持って行かれてしまいます。

そのため肌の潤いを保つことが出来ず、乾燥してしまうんですよ。

乾燥肌のクレンジングおすすめは?

泡を立てながらメイクを落としている女性の様子
乾燥肌の人におすすめなのが【クレンジングミルク】や【クレンジングクリーム】です。

クレンジング料の中でも比較的マイルドにメイク汚れを落としてくれるので、肌への摩擦を減らしてくれます。

しっかりメイクの日にはオイルを、普段メイクの日はミルクやクリームをというように、使い分けるといいかもしれません。

それでも合わない、乾燥するという人は【石鹸】を使うといいかもしれません。

薄いメイクや日焼け止め程度なら石鹸でも落とすことが出来ますし、合成の界面活性剤が入っていないので、肌への負担を減らすことが出来ます。

クレンジング剤や石鹸もちょっと…という場合は、オリーブオイルやホホバオイル、ベビーオイルなどでもメイクを落とすことが出来ます。

オイルをクレンジングとして使う場合はスキンケア用のものを使用し、その後丁寧に洗顔するようにしてくださいね。

メイク落としの洗顔の方法

自分の肌状態やメイクに合ったメイク落としが選べたら、今度は洗い方も変えてみましょう。

まず、メイク落としの前には手を洗います。

雑菌が手についたままだと、顔に雑菌が移ってしまうこともあるからです。

メイク落としだけでなく、スキンケアの前には手を洗うようにしましょう。

【クレンジングミルク・クリームの場合】

1、目元・口元をポイントリムーバーで落とす。

この段階では、少しメイクが残っていても大丈夫です。

2、クレンジングミルク・クリームを指定の量手に取り、手で温める。

軽く揉むようにして手のひらで温めて下さい。

これで肌への馴染みが変化します。

3、顔の各部分にのせてから、顔の隅々まで優しく丁寧に伸ばす。

少量のぬるま湯を足したら、指の腹でくるくると円を描くように内側から外側に向かって馴染ませていきます。

汚れが溜まりやすい部分は少し念入りにおこないましょう。

ふっと軽くなったらメイクが落ちたサインです。

4、ぬるま湯で少しずつ洗い流す。

32~35度くらいのぬるま湯で洗いましょう。

あまり温度が高すぎると、肌に必要な皮脂も洗い落としてしまう恐れがあります。

ここでも、こすらないように指の腹で撫でるように優しく洗います。

5、タオルを水滴にあてるようにして優しく拭き取る。

【石鹸の場合】

1、ぬるま湯で顔をすすぐ。

予洗いによって毛穴が開きやすくなり、汚れが落ちやすくなります。

こちらも32~35度が目安です。

2、泡立てネットなどでよく泡立てる。

きめの細かい泡を作るのがポイントです。

3、皮脂量の多いTゾーンから優しく洗顔する。

額からこめかみへ。

鼻は黒ずみが気になりがちなので、泡を鼻の上に置いたら指の腹でマッサージするように洗うといいでしょう。

目や口は他の箇所と比べて皮膚が薄くなっています。

最後に泡を乗せる程度で大丈夫です。

4、ぬるま湯で洗い流す。

こすったりじゃぶじゃぶ洗い流すのではなく、ぬるま湯に顔をつけるような感覚で20~30回ほどすすぎましょう。

5、タオルを水滴にあてるようにして優しく拭き取る。

まとめ

いかがでしたか?

乾燥肌の方は、メイク落としにも人一倍気を遣っていることと思います。

普段の洗顔と違う!と思われた方は実践してみて下さいね。

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