脱毛の月額制で行かない月はどうなる?どんな仕組み?デメリットもある?

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エステで脱毛処理をしてもらっている女性の脚
毎月決まった金額を支払って通う月額制の脱毛。

ときには、予約した日に行けなくなってしまうこともありますよね。

そんなとき、行かなかった分はどうなるのでしょうか?

脱毛の月額制で行かない月はどうなる?

月額制の場合は、習い事の月謝をイメージしてもらうとわかりやすいのですが、行っても行かなくても毎月お金はかかります。

習い事をお休みしたからって、月謝を払わなくてもいいなんてことはないですよね。

行かなかった分がどういう扱いになるかは、サロンによって異なるので、サロンに確認をしましょう。

一般的に、当日キャンセルするとその分は1回分として消化されるところが多いです。

どのタイミングまでの連絡なら日程変更で受け付けてもらえるのか、あるいは一切受け付けてもらえないのか、自分が通っているサロンに確かめてみてくださいね。

脱毛の月額制はどんな仕組みになってるの?

斜めに重ねられた千円札と一万円札
行かなくてもお金がかかるなんて、月額制の脱毛って損じゃないの?

と思うかもしれません。

月額制の脱毛は損なのか?得なのか?考える前に月額制の仕組みについて把握しておきましょう。

実は月額制には2つのタイプがあります。

・回数プランの総額を分割払いにして毎月払うタイプ

・期間の縛りがなく、毎月決まった額を支払うタイプ

前者はローンを組んで毎月分割で支払っているのと同じことです。

シースリーなどがこのタイプです。

後者は、月謝のように毎月定額を払って自分の好きな回数通えるというもので、キレイモや脱毛ラボがこのタイプになります。

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月額制は最初に大きなお金がかからないので、まとまったお金がなくても脱毛できるというメリットがあります。

クレジットカードを持っていない人でも契約できますし、大きな契約をするのが嫌な人や、ローンが通らない人でも脱毛が始められます。

しかしその反面、デメリットがあるのも事実です。

脱毛の月額制のデメリットとは?

困った表情で頭をかかえる若い女性の様子
まず、分割払いタイプの場合は解約するときに解約金がかかる場合があります。

また、サロンによっては契約金に毎月金利がかかっていることもありますよ。

月額制にして得したつもりが金利分の余計なお金を払っていた、なんてことのないようにしたいですね。

月謝タイプのデメリットは、支払総額が見えないことです。

いつでも気兼ねなく辞められるのですが、自分が納得いくまで脱毛しようと思ったら何か月かかるかよくわからないので、最終的に支払総額が高くなる可能性があります。

その間、いけなかった月があったとしてもお金を支払わなければなりません。

月謝タイプの脱毛は、毎月必ずサロンに通える環境があるひとにむいていると言えるでしょう。

まとめ

月額プランにはメリットもありますが、デメリットもあることがお分かりいただけましたか。

もし今の契約が自分には合わないと感じたら、脱毛サロンを乗り換えることも検討してみましょう。

脱毛サロンの乗り換えは今や当たり前になっています。

たとえばキレイモなら、月額制でありながら他店に比べて脱毛のスピードが速いので、短い期間で完了させることが出来ます。

キレイモであれば、いつまで通えばいいのか不安、ということはなくなりますね。

乗り換え割引きプランも用意されており、通常より安く契約することも出来るので、気になる方は検討してみてください。

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