子供の腹痛の応急処置と対処方法は?小学生部活で保護者への連絡は?

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腹痛でお腹をおさえる女の子の様子
小学生のころから、さまざまなスポーツに打ち込んでいるお子さんは大勢います。

小学生の場合のスポーツ活動は、保護者の見守り当番がつきものです。

その当番の際に気になることは、アクシデントがあった場合の対応方法です。

練習を休ませるだけでいいのか?

すぐに保護者に連絡したほうがいいのか?

判断に困る場合も少なくないかと思います。

お子さんの体調不良で多い、腹痛時の対応方法について、ポイントを簡単にお伝えしたいと思います。

子供の腹痛の応急処置、まず保護者がすべきことは?

腹痛はよくある症状の一つです。

「お腹が痛いのね」と様子を見ていていい場合だけではありません。

稀に虫垂炎などの大きな病気の場合や、ボールが当たったりして体内で出血している場合など、重篤な場合もあります。

まずは、衣類をゆるめて、風邪の通る涼しい場所で体を休めることが大切です。

そのうえで、症状を確認して下さい。

苦痛で顔をゆがめている、顔色が蒼白、意識がはっきりしないなどの場合は、救急搬送が必要です。

そのような激しい症状がない場合は、症状を確認しながら、体を休めていて下さい。

子供の腹痛の対処方法、子供に確認することは?

チェックボックスに赤ペンでチェックが入っている様子
まずは、朝食を食べてきたかどうか、排便があったかの確認がポイントです。

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朝食を食べずに激しい運動をすると、空腹の影響で腹痛を起こす場合があります。

また、排便がないと、おなかが張っていたり、腸の動きによって腹痛を起こす場合があります。

次に、吐き気の有無を確認して下さい。

さらに、痛みのある場所を確認します。

痛みのある場所が、お腹の上部か下部か聞いてみて下さい。

病気によっては、痛みの出る部位も異なってくるからです。

小学生の部活の保護者の当番での腹痛時、連絡すべきときは?

スマホを顔の横で持つ女性の様子
救急搬送が必要なほどの腹痛でなければ、そのまま練習を休んでいて、保護者の迎えを待っていても大丈夫です。

徐々に腹痛がひどくなるようであれば、大きな病気が隠れている場合があるので、保護者に連絡したほうがいいと思います。

また、痛みで不安を感じるお子さんの場合は、早めの迎えをお願いしてもいいでしょう。

その場合は、「横になっていれば、大丈夫だよ」など、安心できる言葉をかけてあげると、より安心できるでしょう。

いずれの場合も、今日の練習中の様子を迎えに来た保護者に連絡して、念のための受診を勧めてみて下さい。

まとめ

いかがでしたか?

小学生の部活の保護者の当番では、何かあったらと思うと不安がつきものです。

特に腹痛は、ケガのほかによくある症状のひとつです。よくあることだからといって、そのまま練習を継続してもいい場合とそうではない場合があります。

子供の様子をよく観察して、保護者への連絡や受診の必要性を判断する目安にしていただければと思います。

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