鳥のもも肉とむね肉の使い分けは?カロリーや値段の違いは?

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木の器に盛りつけられた生の鶏肉
鳥肉にはもも肉とむね肉の2種類がありますが、その違いや使い分けについてあまりよくわからないまま使っていたりしませんか。

実はももとむねは、部位はもちろんですが味や栄養も違うんです。

適している料理もそれぞれ異なるので、違いを把握しておけば今まで以上に美味しい料理が作れるようになりますよ。

今回は、鳥のももとむねの違いと使い分けをお伝えしますね。

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鳥のもも肉とむね肉の使い分けは?

鳥のもも肉は適度に脂肪分があり、ジューシーなのが特徴です。

栄養は、鉄分やビタミンB2が多く含まれています。

一方でむね肉は脂肪分が少なく、肉がよく締まっています。

味はタンパクでサッパリとしています。栄養はたんぱく質が豊富で、ナイアシンが多く含まれています。

このような違いがありますので、適している料理もそれぞれ違います。

  • もも肉
  • 和食にむいています。煮物やから揚げに最適です。

  • むね肉
洋風の料理や中華料理によく使われます。煮込みや蒸し鶏、スープにむいています。

スーパーで値段だけ見て、むね肉なのかもも肉なのか考えもせずにカゴに入れてしまったりしたことはありませんか。

これからはメニューに合わせて、ももとむねを使い分けていきましょう。

鳥ももとむねのカロリーはどっちが高い?

白いお皿に盛られた生の鶏肉と皮
ダイエットに大人気のサラダチキンは、脂肪分の少ないむね肉を使用しています。

カロリーもむね肉の方が少し低くなっています。

ただし、皮の有無でかなりカロリーが変わってきます。

  • むね肉の皮なし:100グラムで108キロカロリー
  • ささみの105キロカロリーとほとんど変わりません。

  • むね肉の皮あり:191キロカロリー
もも肉の皮あり200キロカロリーとあまり変わりありません。

皮のカロリーがかなり高いことが分かりますね。

もしダイエットで少しでもカロリーを抑えたいのであれば、むね肉の皮を取り除いて使うか、ささみを使うといいでしょう。


鳥ももとむねの値段はどちらが安い?

黄色い財布と硬貨を持つエプロン姿の女性の手元
ももとむねを比べると、むねの方が安いです。

値段が安いからと買ってきたのにパサパサして美味しくなった、なんて経験ありませんか。

むね肉で煮物やから揚げを作っても、肉が固くなってしまったりしてあまり美味しく出来上がらなかったりします。

むね肉はむね肉に合った調理方法で食したほうが断然美味しくいただけますから、ご紹介したように蒸し鶏やスープなどに使うといいですよ。

節約重視やヘルシー志向の人はむね肉を選びましょう。

まとめ

鳥のむね肉ともも肉の違いをお伝えしました。

同じ鳥肉なのに、味も値段もぜんぜん違うんですよね。

今までなんとなく選んでいたかもしれませんが、これからはメニューによって使い分けしてみてくださいね。

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