親子丼の卵をとろとろにするコツとは?卵の数は何個?動画は?

スポンサードリンク

三つ葉の乗った親子丼と黒い箸
たまに食べたくなる親子丼。

とろとろのたまごと柔らかい鶏肉のハーモニーがたまりませんね。

外で食べると美味しいけど、うちで作るとなんか違う・・そう、親子丼ってとっても難しいんです!!

たまごが固まってしまったり、とろとろ状態にならなかったり、家で作ると失敗しちゃうんですよね。

そこで今回は、誰でもできる親子丼をお店のようなとろとろたまごにするコツをお伝えします。

スポンサードリンク

親子丼の卵をとろとろにするコツとは?

卵は冷蔵庫から出してすぐに使うと、冷たいので加熱に時間がかかってしまい固くなる原因になります。

あらかじめ、使う前に冷蔵庫から出して常温にしておきましょう。

卵のほぐし方

とろとろたまごって、白身がぷるぷると生っぽく残っていたりしますよね。

あの感じを出すためには、卵をほぐすときにほぐしずぎないことがポイントです。

ボウルに卵を割り入れたら、菜箸をボウルの底につけたまま「こ」の字を書くようにほぐします。

白身を切るように、10回以内で終わらせましょう。

全部ほぐしきってしまわないようにしましょうね。

だし汁は多めに作る

お出汁があまりにも少ないと卵がフライパンの底について固まってしまうので、ある程度お出汁の量があったほうがよいです。

だしが少ないと熱のまわりが早いので、固まり過ぎてしまうんです。

だし汁の量は多めがおすすめです。

卵を入れるタイミング

卵を投入するタイミングですが、鶏肉と玉ねぎにしっかり火が通って、最後の仕上げの段階で卵を入れます。

このとき火が弱いとだし汁とたまごが混ざり合ってしまいますので、卵をいれるまえに火力を少し強めてグツグツと泡が出るくらいに煮立ててください。

卵は2回に分けて入れる

沸騰している中へ、まず卵を7割程度加えます。

真ん中から外側へ円を描くように卵をたらしていきます。

菜箸に溶き卵がつたうようにして入れましょう。

投入できたら箸で中央を少しほぐし、外側からつついてやると、たまごが中までいきわたります。

そしてフライパンをゆすると、底にくっつくのを防ぐことが出来ます。

卵の外側が固まってきたらOKです。

2回目の卵を投入

手早く2回目の卵を投入し、10~30秒程度加熱したら火を止めます。

火を止めたら蓋をして、余熱で1分程度待って完成です。

好みの半熟具合になるように時間は調節してくださいね。

完成したらすぐに、ご飯に上にのせていただきましょう!

親子丼の卵の数は何個入れる?

金属のボウルに入っているたくさんの白い卵
作り方のコツは伝わりましたか?

もうひとつ、たまごをふわふわにするために気にしておきたいのが卵の数!

ネットの口コミを調べてみると、一人分に2個使う人が多いようです。

レシピを見ても、2個と書いてあるものが多いですね。

2個だとちょっと多いかなというときは2人分で3個とか、4人分で5個とか、調節している人も多いようでした。

好みではありますが、卵は多めに使ったほうが美味しいという意見が優勢でした。


親子丼の卵のコツは動画で確認!

とろとろ半熟卵!基本の親子丼レシピ

家庭で作る親子丼の基本的な手順がとてもわかりやすく確認できます。

まるで料亭。とろとろ卵の絶品親子丼 | How To Make Oyako-Don | kurashiru [クラシル]

これぞ理想のトロトロ感!作りたい!食べたい!というモチベーションの上がる動画です。

簡単に美味しい親子丼を作る方法

言葉で解説してくれているのでわかりやすいです。ほっこりする動画です。

まとめ

親子丼を木のスプーンですくっている様子
さぁどうですか!ふわふわとろとろの親子丼が作れそうな気がしてきたのではないでしょうか。

動画でイメージを掴むって結構大事かもしれないですね~。

細かいコツも文章でたくさん紹介しましたので、ぜひ実践してみてくださいね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です