ピーマンの肉詰め失敗の原因は?はがれる理由と上手な焼き方!

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白いお皿に盛りつけられたピーマンの肉詰め
ピーマンの肉詰めはまるごとピーマンが食べられるので人気のメニューですが、いざ作ってみるとお肉とピーマンがはがれてしまって失敗・・

写真のようにきれいにできない!どうして?!なんて悔しい思いをしている方が、たくさんいるようです。

ちょっとしたコツをおさえれば、はがれずに上手に焼けるようになりますよ。

今回の記事では、失敗の原因と上手な焼き方をお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

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ピーマンの肉詰め失敗の原因は?

カラフルなピーマンとボウルに入った肉詰め用のミンチ
ピーマンの肉詰めのよくある失敗と言えば、ピーマンとお肉がはがれてしまうことですよね。

きちんと詰めたはずなのに、焼いているうちに隙間が出来てきちゃうんです。

せっかくの肉詰めなのに、お肉とピーマンがバラバラになってしまうのは残念ですよね。

この原因は、焼き方ではなくお肉の詰め方にあります。

ピーマンの肉詰めがはがれる

ピーマンの肉詰めがはがれてしまう原因は、お肉の詰め方と、つなぎにあります。

はがれないようにするためのコツを、これからお伝えしていきますね。

  • ピーマンに片栗粉をまぶす

片栗粉ならまぶした!という人もいると思います。なのに、なんでダメだったんでしょうか。

ピーマンの内側に片栗粉をまぶすのは、お肉との間をつなぐ接着剤の役割をしてもらうためです。

はがれないようにするためには、接着の役割を強化しましょう。

片栗粉を水で湿らせて糊状にしたものを、ピーマンの内側に塗りましょう。これで、ただまぶすよりもしっかり接着してくれます。

  • お肉の詰め方も大事

肉は加熱すると縮むので、ピーマンの溝の中までパンパンにしっかり詰めることが大事です。

とはいっても、ピーマンの繊維が邪魔で、きっちりはいってるのかどうかわからなかったりしませんか。

そこで、お肉をたくさん詰める前にやってほしいことがあります。

お肉を少しとって、ピーマンの内側表面に塗り込むようにするのです。そのうえからお肉をつめていけば、しっかり密着してくれますよ。

お肉はなるべくギュウギュウのパンパンに詰めましょう。

  • チーズで接着

裏技として、ピーマンとお肉の間にクリームチーズや溶けるチーズを入れるとはがれません。


ピーマンの肉詰めの焼き方

フライパンが火のついたガスコンロにかけられている様子
上手に焼くには、お肉の側から焼き始めてあまりいじりすぎないことがポイントです。

弱火でじっくり火を通し、ひっくり返さずに蓋をして蒸し焼きにすると、はがれることもありません。

いじらないといえば、オーブンなら、一度オーブンに入れれば触らないのでいいのでは?と思いますよね。

確かに触らなくて済むのですが、片栗粉や肉の詰め方が甘いとオーブンで焼いてもやっぱり剥がれてしまうんです。

あと、火力が強過ぎたりしても、ピーマンが焦げたりお肉が固くなったりして失敗してしまいます。

なので、自分の家のオーブンのくせをよくわかっていないと、初回は失敗してしまうかもしれないですね。

慣れればオーブンはひっくり返す必要がなくて放置できるので、失敗もなく楽な方法です。

まとめ

ピーマンの肉詰めを失敗しない方法をお伝えしました。

片栗粉を糊のようにぬってあげるとぴったりくっついて、お店で出てくるみたいになりますのでお試しくださいね。

お肉は、少し山になるくらい盛ってあげてください。

今度こそ上手にできますように!

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