ぎゅうぎゅう焼きによくある失敗!水っぽい、味が薄いときの対処方法は?

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お肉とじゃがいもなどの野菜を敷き詰めたオーブン焼き
詰めてオーブンで焼くだけのぎゅうぎゅう焼きですが、いざ作ってみるとイメージ通りにいかなかったりしますよね。

今回はよくある失敗である「水っぽい」「味が薄い」ことへの対処ポイントをお伝えします。

コツをおさえて、次こそ美味しいぎゅうぎゅう焼きを作りましょう!

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ぎゅうぎゅう焼きによくある失敗

詰めて焼くだけで簡単じゃん!と思いきや、意外にうまくいかないぎゅうぎゅう焼き。

よくある失敗例を挙げてみましょう。

  • 焼き加減の問題
・野菜が固い
・焦げる
・生焼け、火が通らない

  • 味の問題
・味が薄い
・水っぽい
・美味しくない、まずい

  • 見た目の問題
・ぎゅうぎゅうでなく隙間が出来る
・インスタ映えしない
・美味しそうに見えない

いかがですか?結構、当てはまることがあるのでは?

今回は、味の問題への対処方法をお伝えしますね。

ぎゅうぎゅう焼きが水っぽい!

ぎゅうぎゅう焼きが水っぽくなってしまう原因は、下ごしらえの仕方にあります。

お肉や野菜を並べた後、オーブンに入れるまでに時間をおいてしまうと食材から水分が出てしまいます。

特に、塩やたれで下味をつけたときは要注意です。

食材をセットしたら、間を置かずにすぐにオーブンへ投入しましょう。

そのためには、時間を見計らってオーブンの予熱をしておくことが必要です。

段取りを考えて手際よく調理しましょう。

また、食材の選び方もポイントになります。

彩がよく美味しそうに見える色と言えば、赤。

トマトを入れたくなりますが、トマトは水っぽさの原因になります。

トマトを入れるときはプチトマトがおすすめ。

丸ごと入れると破裂してしまうので、半分に切っておきましょう。

水分が出やすくあまりおすすめでない食材が、しめじ。

ちょっと意外ですよね。しめじは小ぶりなので、他の食材と同じ時間焼いてしまうと、水分が抜けきって干からびてしまいます。

そしてすごく水分が出るので、おすすめではありません。

キノコ類を入れるなら、マイタケやエリンギがおすすめです。


ぎゅうぎゅう焼きの味が薄い!

白い容器に入った塩とオリーブオイル
味が薄いと美味しくない、まずい、となってしまいます。

家族に不評だと次から作りづらくなってしまいますので、なんとか挽回したいですよね。

味が薄い原因は、水っぽさと、味付けの仕方にあります。

水っぽくなるとどうしても味が薄くなってしまいますので、前章でお伝えした対策を行ってください。

味付けについては、基本のオリーブオイルと塩の場合、かなりしっかりと塩をふらないと味がつきません。

下味をつけないときは、オーブンシートに塩をまんべんなく振ってから食材をつめ、その上からも塩を振ります。

上からも下からも、塩でサンドするのがポイントです。

オーブン焼きというと食材の美味しさを味わえそうに思いますが、塩気が足りないとやはり美味しく感じられません。

ガッツリ塩味が効いているほうが美味しいですよ。

出来上がった状態で味が薄いなと感じたら、食卓に出してから各人で好きなように味を足してもらうスタイルにしましょう。

クレイジーソルトがあると、パパっとかけて調節できるので1本あると重宝しますよ。

味が足りなければ、バーベキューソースや焼き肉のたれなんかをかけてもいいです。

まとめ

テーブルに置かれた鶏肉と野菜のオーブン焼き
ぎゅうぎゅう焼きのよくある失敗と、美味しく作るコツをご紹介しました。

ぜひリベンジして、家族に「また作って!」と言わせましょう!

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