出初式とは?東京消防庁2016年は?梯子乗りって?

スポンサードリンク

17260802
出初式(でぞめしき)とは、1月の初旬に消防機関が行う仕事始めの行事です。

放水や梯子乗りなどのパフォーマンスの様子をテレビで見たことがあるのではないでしょうか。

なかでも、東京消防庁の出初式江東区のビックサイトで式典が行われ、多くの来場者が訪れる人気の行事となっています。

入場は無料で、合わせて展示や体験・イベントなども行われるので、お子さん連れで出かけてみませんか。

はじめて出初式を見に行く人のために、伝統的な梯子乗りや開催情報をお伝えします。

スポンサードリンク

出初式とは??

17260795
出初式とは、江戸を襲った大火災が始まりで、江戸市民を活気付けるために始まりました。

現在は1月6日に行われるのが恒例で、普段見る事の出来ない一斉放水や避難救助・消防車などのパレードなどが全国各地で行われます。

なかでも東京で行われる出初式はスケールが大きく、はしご車や各車両ヘリコプターのでモンストレーションや、昔から行われている伝統の木遣り行進・梯子乗りも行われます。

全国各地で行われる理由は、火災予防に対する意識を持ってもらいどう対処したらよいかと言う事を、子供から大人まで楽しみながら学んでもらうことを目的にしています。

東京消防庁の出初式2016は?

東京消防庁の出初式2016年1月6(水)東京ビックサイトで行われます。

開催時間は9時から14時入場無料になります。

毎年式典も行われ、その他に行進やパレードもあり様々な制服や特殊車両を見る事もでき楽しむことができます。

スタンド席で見たいという人は少し早めに行かれると良いでしょう。

外のスタンド席となると、かなり寒いので小さな子供を連れて行く場合には寒さ対策を十分考え準備をして下さい。

スポンサードリンク

会場では、はしご車やポンプ車の市場体験や消防士の試着体験などの子供向けイベントがあるので、子連れでも十分楽しめます。

ゆりかもめ・臨海副都心線・路線バスを使って行くと便利です。

東京ビッグサイトへのアクセス
●ゆりかもめ(東京臨海新交通)
新橋←22分→国際展示場正門←1分→有明←7分→豊洲

●りんかい線(東京臨海高速鉄道)
大崎←13分→国際展示場←5分→新木場

●水上バス
日の出桟橋←約20分→有明客船ターミナル

●都営バス
門前仲町(海01) ~ 約30分
浜松町駅(虹01) ~ 約40分
東京駅八重洲口(東16) ~ 約40分

駐車場 混雑予報・満空情報
https://www.bigsight.jp/access/parking/

住所 東京都江東区 有明3-11-1
電話 03-5530-1111

出初式 梯子乗りって?

2249581
梯子乗りとは、江戸時代町の町火消しの中で作られたものです。

江戸時代の消火活動は水は使わず周囲の家を取り壊していました。

そのため、高い所で危険な作業をするため梯子を使い機敏・慎重・勇敢さを求められていたので、とび職の人が多くいました。

これが受け継がれて高い梯子の上で様々な技を出初式で技を披露するようになりました。

このような演技を近くで見れることはほとんどないので見る価値はあると思います。

あわせて木遣とび職の人が仕事中に力を合わせるために歌った歌でサイレンの代わりになったとも言われています。

どちらも江戸時代から受け継がれている伝統です。

勇壮で迫力満点の演技、ぜひ一度はこの目で見ておきたいものですね。

東京消防出初式2015 はしごのぼり演技

まとめ

新年、消防機関が行う仕事始め式として行われる出初式ですが、日常生活を送るうえで火事になった時にどう対処するかという意味も含まれ行われている行事なので、楽しみながら親子で学ぶいい機会になると思います。

新年早々、ビシっと気が引き締まりそうですね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です