ノロウィルスは赤ちゃんにも感染するの?症状は?予防は?

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寒くなってくると毎年気になるのが「ノロウィルス」

秋から年末年始がノロウィルス感染のピークと言われているので要注意です。

お子さんが1歳を過ぎれば、支援センターや児童館などでお友達と遊ぶことも多くなります。

もしかしたらそこでノロウィルスに感染しているかも!?

ノロウィルスの感染の仕方、症状、予防の仕方について紹介します。

ノロウィルスは赤ちゃんにも感染するの?


感染経路としては、感染した人の排せつ物が飛沫し、そのウィルスがついたものを触って口に入るという経口感染がほとんどです。

なので児童館や支援センターなどで流行が広がる恐れもあります。

ノロウィルスは普通の風邪のウィルスと違い、感染力が非常に強いです。

普通の風邪ならば手洗いとうがいで予防ができますが、ノロウィルスの場合はそれでは予防ができず、赤ちゃんは簡単に感染してしまうのです。

なんと消毒用エタノールにも強い対抗性があるとのこと!

赤ちゃんがノロウィルスに感染した場合、おむつや吐しゃ物の処理などのお世話をするママもあっという間に感染してしまう恐れも!

ママが新たな感染源とならないようによく注意しなくてはいけませんね。

ノロウィルスにかかった赤ちゃんの症状って?

ノロウィルスは感染力が高いうえに、潜伏期間は12~72時間ほどしかなく感染すればすぐに症状が出ます。

ノロウィルスの代表的な初期症状は、

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  • 突発的な嘔吐を何度も繰り返す。
  • 食べ物を与えても、すべて嘔吐する。
  • 嘔吐の後、水っぽい下痢になる。
  • 38度くらいの熱が出て、不機嫌になる。
  • 嘔吐と下痢で脱水状態になり、ぐったりする。

赤ちゃんにこんな症状があればすぐにノロウィルスの感染を疑って、特にママは二次感染しないように気をつけましょう!

また、赤ちゃんは嘔吐と下痢による脱水症状が起きやすいので、水分を全く受けつけずぐったりするなら病院を受診しましょう。

ノロウィルスを赤ちゃんが予防するには?


消毒用アルコールや高温、水中でも生きられるという恐るべき生命力を持つノロウィルス。

ではどんな風に予防をしたらいいのでしょうか?

ノロウィルスには残念ながら予防接種もなければ、ウィルスに効く薬もありません。

ウィルスに感染したら排出されるのを待つしかないのです。

そんな辛い思いをしない為にも日頃からよく手洗いをすることが一番の予防になります。

ウィルス自体を除去することはできませんが、手についた皮脂などを落とすことで予防は期待できるのです。

お手洗いの後、食事の前、おむつや吐しゃ物を処理した後は特に念入りに手を洗いましょう。

爪は短く切り、指輪なども外して15秒以上流水で手を洗い流すと効果的とも言われています。

まとめ

ノロウィルスに感染した場合、赤ちゃんは突然「噴水のような嘔吐」を繰り返すのが特徴。

もしこの症状があれば「ノロウィルスかも」と疑いましょう。

いち早く気づくことで二次感染を防ぐことができるのです。

赤ちゃんだけでも感染したら大変なのに、ママまで感染してしまったら一家全滅かも・・・考えるだけで恐ろしいですよね!

そんな事態に陥らないように手洗いを念入りにしましょう!

赤ちゃんに辛い思いをさせる「ノロウィルス」を家族みんなで予防しましょうね!

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