米麹甘酒の作り方 炊飯器では?失敗しないためには?賞味期限は?

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今、流行のスーパーフード。

実は米麹の甘酒もその類なんですよね。

美肌をはじめとした美容効果にも優れているだけでなく、健康面にも良い!

と知って、早速おうちで作ってみたものの・・・。

これでいいの?!出来あがりが何だかイマイチ・・・だと不安になりますよね。

ここでは炊飯器での米麹甘酒の作り方と、失敗を避けるポイント、賞味期限をお伝えします。

米麹甘酒の作り方 炊飯器では?


甘酒の作り方は、レシピ検索サイトでもたくさん掲載されているけど、材料は至ってシンプル。

お米と米麹と水だけ。砂糖は使いません!

  • 米麹200g
  • 餅米か普通のお米1カップ
  • 水1.5カップ

米麹はスーパーの豆腐売場などでゲットできます。

麹がお米本来の甘みを引き出してくれるので、砂糖を加えずとも自然な甘味たっぷり。

しかもノンアルコールです!

お酒が苦手な人やお子さんでも安心して飲めるところが嬉しいですね。

炊飯器を使って作る場合は、

①お粥を炊く
②麹を加える
③発酵させる
④仕上げ

の4つの工程で、簡単ながらも本格的な甘酒が作れてしまいます。

でも、ポイントを押さえていないと、せっかくの手作りが残念な結果に・・・。

米麹甘酒 失敗しないためのポイントは?

 
甘酒作りにおいて一番肝心なのは発酵過程での温度管理です。

ここは炊飯器の保温機能を使って発酵させるけど、適温でないと出来上がりは見事な失敗作になってしまいます。

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発酵途中で、温度が低いと酵素がうまく働かず、雑菌が繁殖して腐敗したり、乳酸菌が繁殖して酸っぱくなっちゃうんですね。

逆に温度が高かったり、保温しすぎた場合は変色したり、甘味がないものが出来上がってしまいますよ。

発酵過程では炊飯器の蓋をあけて、布巾や竹ざるなどで覆って、50度~60度に保つべし。

70度を越えてはいけない!

ココがポイントです!

発酵時間は6~9時間ほどで、1、2時間おきにかき混ぜましょう。

麹は生き物で、その日の気温や炊飯器の内の温度によって発酵の進度が変わってくるので、温度計を使ってしっかり温度チェックをしながら進めればOKです!

米麹甘酒の賞味期限はどのくらい?

出来上がった甘酒は鍋に移して火入れ(沸騰させず、5分ほど)すれば、日持ちが良くなるのです。

粗熱をとって冷蔵保存をすれば、保存期間は約10日

冷凍保存だと3か月ほどは大丈夫です。

とは言え、生きた酵母が含まれてるから、できるだけ早めに飲んじゃいましょう。

そのまま飲んで濃く感じる場合は2~3倍に薄めたり、おろし生姜をのせたり、牛乳、豆乳に混ぜて飲むのも美味です。

またはそのまま、お肌につけると・・・保湿効果大!!

まとめ


甘酒は、冬には風の予防として、夏には夏バテの滋養強壮として最適であり、一年を通しても疲労回復に効果があります。

「飲む点滴」と言われるほどの健康食品でありながら、シミやくすみを防ぐ美白効果、お肌のハリをアップさせ、保湿にも効く美肌効果に、頭皮にも良い美髪効果。

更に、食前に飲んで食べ過ぎを防ぐダイエット効果、腸の働きをよくして便秘解消までしてくれるんです。

栄養分を摂取しながら、美容にも良いとは、恐るべし甘酒。

上手に作って、甘酒美人になりましょう!!

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