正月太りの原因は?お餅のせいなの?予防するには?

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忘年会に新年会、お雑煮・おせち・美味しいお酒、初詣の屋台で食いだおれ。

そして温かいこたつでゴロゴロとお正月はまったり気が緩んでしまいますよね?

その反面怖いのが、お正月休みが終わったあとで鏡に映る自分の体型。

そして恐る恐る乗った体重計の数字・・・。

毎年後悔して病まない正月太り、今年はしっかり予防しましょう!

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正月太りの原因は?


正月太りの原因は至って簡単、カロリーの過剰摂取と消費カロリーの減少です。

年末からの忘年会・新年会での暴飲暴食に、年越しそば・お雑煮・おせち・豪華なお正月料理の数々でだいぶカロリーを摂取してしまっているはずです。

その上、食べ終わったらすぐに横になってしまっていませんか。

お正月で実家に帰ればコタツに畳と、寝転がれる環境が揃ってしまい誘惑に勝てないこともあるでしょう。

でも、これでは太っても仕方ないですよね。

人間の1日の基礎代謝は、女性が1,200kcal・男性は1,500kcalなので、これを超えなければ正月太りとも無縁でいられるというわけです。

そうは言っても、美味しいご馳走を目の前にして食べるのを我慢するなんて辛すぎる、と思ってしまうあなたは、お正月料理のカロリーをざっくりと把握してみましょう。

正月太りはお餅のせい?


気になるカロリーを見てみましょう。

【お餅】
・お餅2ヶ入れたお雑煮  300kcal  
・お餅1ヶ分は      118kcal

【おせち料理】
・お煮しめ        300kcal     ・かまぼこ(1切れ)      20kcal 
・ぶり照り焼き      213kcal     ・ロースハム(100g)     196kcal
・栗きんとん(栗2個)   180kcal      ・焼き豚(100g)      172kcal
・伊達巻 (1切れ)     40kcal

おせち料理は、和食だからヘルシーでカロリーも少ないだろうと思われがちですが、これが大きな間違いなのです。

もともとおせち料理は、日持ちをさせるために、味を濃い目に作っているので醤油や砂糖が普段より多く使われています。

元日の朝からお雑煮におせちを少しつまんだだけでも、1日分の摂取カロリーをオーバーしてしまう可能性が大きいですよね。

かたや、太ると思われているお餅ですが、お餅1個分のカロリーは118kcalで、ご飯1膳分のカロリー250kkalより少ないのです。

意外でしたね。

切り餅を2個食べても、お茶碗1杯のご飯よりもカロリーが低いのです。

しかも、お餅は腹持ちがいいですので、ご飯を食べるよりも正月太り防止に役立ってくれそうです。

正月太りを予防するには?

正月太りを予防する方法は、まず摂取するカロリーを少なくすることです。

  • お餅などの炭水化物の食べ過ぎに注意して、いつもより1個減らしてみる。
  • 野菜を多くして、脂身の少ないお肉や魚介の寄せ鍋にする。
  • 鍋のしめは、我慢して食べないようにする。

また、アルコールも飲むのを我慢してとはいいませんが飲む量を減らしたり、ビールを発泡酒に変えて飲むなどするといいでしょう。

合わせて消費カロリーを増やすために運動することもおすすめです。

気温が低いと体温を上げるために、体内のカロリーを使って身体を温めようとするので、この時期に運動すると痩せやすいのです。

実は、寒い冬は痩せやすい時期だったんです!

とはいえ無理な運動は長続きしないので、軽いウォーキングから始めるとよいでしょう。

まとめ

正月という言葉に甘えず、過剰なカロリー摂取を控え、適度な量の運動で正月太りに悩まない身体づくりを心がけましょう。

ぜひ実践してみてくださいね。

お正月明けに「太った?」なんて言われることもなくなりますよ!

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