卒業式の袴レンタル相場は?はいからさんがかわいい?ブーツで決める?

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袴姿の女子大生3人が並んでいる様子
卒業式にせっかくだから、を着たいなと思っているけれど、レンタルした場合いくらぐらいかかるの?

想像がつきませんよね。

また、足元のオシャレはどうしたらいいの?

卒業式の一般的な袴スタイルについてご紹介します。

卒業式の袴レンタル相場は?

を着るとなった場合、成人式の振袖などと同様、レンタルをすることになります。

着物と違って購入してもそれ以外に着る機会がないですものね。

そこで気になるのがどのぐらいの費用になるのか?

という部分でしょう。

借りるお店や柄にもよりますが、概算5万円~6万円ほどです。

この金額は、袴と上の着物に加えてバッグやアクセサリーと言った小物もプラスしたトータルの額です。

インターネットなどで調べてみると格安だと1万円弱(送料別)というものもありますが、あまり安いと生地も安っぽくなってしまいます。

また、宅配でレンタルする場合は送り返す必要があり、3泊4日といった具合に返却期限も決まっているため、お店のほうがいいでしょう。

卒業式の袴 はいからさんがかわいい?

矢絣の着物を着て和傘を持った女子大生
では、レンタルする場合にどのようなイメージで選んでいくのか?

ということですが、最もポピュラーなのが、大正ロマンの「はいからさん」のイメージでしょうか。

「はいからさん」と言えば大和和気さんの大人気漫画「はいからさんが通る」です。

大正時代を舞台にヒロインの女学生が袴にブーツで活躍する人気作品で、テレビドラマ化もされています。

袴姿といえばやっぱりお手本にしたいのはこの「はいからさん」ですよね。

「はいからさん」のイメージを出すには、古典柄のレトロな着物を選びましょう。

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代表的な古典柄といえば矢絣(やがすり)です。

矢の羽根が隙間なく並んだお馴染みの柄です。

大正ロマンを思わせるレトロチックな花柄も「はいからさん」のイメージが出ておすすめです。

下にはく袴と上の着物の色合いの選び方としてはいくつかパターンがあります。

  • 1つ目は、同系色で合わせて上品に見えるパターンです。

    赤系の着物にエンジの袴といった具合です。

  • 2つ目は、補色といわれる対象にある色を組み合わせ、インパクトやメリハリを出す着こなしです。

    例えば赤い着物に、濃い紺の袴といった組み合わせがあります。
    若い女性だとこちらの方がきれいかもしれませんね。

実際に袴と着物を試着した方が、似合うに合わないも分かりやすいと思いますので是非、試着しておきましょう。

また人気の柄などは早めに予約されますので、年明け早々には決めておきたいものです。

早いところだと、秋頃には試着が開始されます。

卒業式の袴 ブーツで決める?

袴にブーツを合わせて履いている様子
足元のオシャレをどうするか?

というところもポイントですよね。

一般的な袴だと草履ですよね。

これはこれで古風な感じでいいなと思いますが、歩きにくいというのがネックですよね。

そうなると、まさに「はいからさん」を踏襲して「ブーツ」でしょう。

ブーツは編上げのショートブーツがおすすめです。

ヒールは5センチ程度にされる方が多いですが、中にはもう少し高めの7センチという方もおられます。

自分の背の高さ、また袴の長さと合わせてバランスを考えたほうがいいので、袴を選ぶ前にはブーツを決めておき、試着に持っていくのがいいでしょう。

ブーツ自体もレンタルできますので、そのときに選ぶことも出来ますよ。

まとめ

全体的な色のバランスと足元とのバランスを考えながら、一生に一度の袴姿のおしゃれですから、イメージどおりのものなるように早めにリサーチしていきましょう。

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