土鍋 新しいのを買った時のおろし方は?扱い方は?レシピ簡単なのは?

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海鮮の入った鍋料理
寒い季節に突入すると、身体を温めてくれる物が食べたくなりますよね。

定番なのですが、やはりお鍋ではないでしょうか。

最近では電気と一体式になっている鍋でする家庭もありますが、やはり鍋をする時は土鍋が一番です。

土鍋は他の鍋と違い取り扱いも難しいと聞いた事がありますが、そんなに慎重になることはありません。

今回は新しく購入した時の洗い方や保存方法、そして簡単で美味しいレシピを紹介したいと思います。

土鍋 新しいのを買った時のおろし方は?

最近の調理道具は金属やセラミックなどが多く、お手入れや保存方法が簡単なのでそちらを使う家庭が殆どなのですが、お鍋をする時だけは土鍋で作るほうが美味しくいただけるので土鍋をオススメします。

しかし、土鍋は陶器で作られているので、急激な温度変化に弱く欠けやすく、調理後もそのまま放置しておくと匂いやカビの原因になりやすい調理道具です。

そこで新しい土鍋を下ろす時の注意点を紹介したいと思います。

  • 「目止め」というものをします。

目止めとは、土鍋にある小さな穴を塞ぐことで、この作業をすることで土鍋にヒビが入らないようにし、長く使えるようになります。

やり方はかんたんです。

目止めのやり方
1.土鍋のホコリを取り水洗いします。
2.土鍋の周りの水分を取ります(特に底はキチンと取ってください)
3.土鍋がヒタヒタになるくらいの水とお米大さじ山盛り1杯を入れ沸騰させます。(強火は厳禁)
4.沸騰したら弱火で約30分くらい炊きます。
5.完全に冷めるまで放置し(長時間でもOK)優しく水洗いしたら出来上がりです。

お米のデンプンで膜ができ、ヒビができ難くなります。

土鍋の扱い方って難しいの?

蓋の開いた桜柄の土鍋
土鍋の扱い方は普通の鍋と少し違いますが、慣れれば全然難しいものではありません。

ここでは土鍋の扱い方について紹介しますね。

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  • 土鍋は急激な温度変化に弱いので火加減が大事です。

    火加減は中火で。強火は好ましくなく、沸騰したら弱火調理がオススメです。

    急激に冷やすのもダメなので熱いままの土鍋に水をかけないようにしてください。 

  • 土鍋を洗う時に洗剤を使いますが、土鍋は吸水性を持っているので、サッと洗い水で洗い流してください(洗剤を入れた状態の浸け置きはNG)。

    洗った後は水気を拭き取ってよく乾燥させてください。

  • 土鍋の匂いが気になる時は、お茶殻を入れて水を入れ煮立てるか、沸騰した水に火を止めてから重曹を入れ、しばらく放置し水洗いしてください。
       

  • 保存はしっかり乾燥させてから行います。
        

  • 保存方法
    1日~2日土鍋を裏返して置いて天日干しします。購入した箱には絶対になおさないでください(箱に入れてしまうと湿気が箱の中にこもってカビが生えやすくなります)。

    保存する時は新聞紙で包んで保存すると、新聞紙が湿気を吸ってくれるのでカビも生えないし、ホコリなどからも防いでくれるのでオススメです。

土鍋のレシピ 簡単で美味しいのは?

土鍋で作るのは大半がお鍋ですが、今回は一味違うレシピを紹介します。

  • 本格的なのに超簡単なさんまご飯
材料(2人分)
米 2合、水 2合強、さんま 2匹、梅干し 3~4個、生姜 1かけ、きのこ類 適量、醤油&酒 各ひとまわし、和風だし(顆粒) 小2

作り方
1.さんまは頭と腹わたを取り、グリルで焼きます。
2.梅干しは種を取り包丁で叩き、生姜は千切りにします。
3.米を研ぎ、土鍋に水と米を入れ、その上に調味料と生姜&梅を乗せ、最後に焼いたさんまを乗せます。
4.ふたを閉め沸騰したら弱火で10分炊き、火を止めて20分蒸らしたら出来上がりです。

お好みでネギやゴマなどを振ると見た目も豪華で綺麗ですよ。

まとめ

鍋パーティーをしている笑顔の女性の様子
土鍋で食べると鍋料理も格段に美味しくなるので、上記を参考にして作ってみてください。

鍋はあまり下準備もしなくてよいので、我が家では冬になると週末には殆ど土鍋を利用して色んな鍋をします。

身体もポカポカになるので冬場の土鍋でのお鍋はオススメです。

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